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設定を見ただけで厨二心が疼くような漫画・アニメ・ラノベを集めました

感想は読書メーター等から引用



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HELLSING  ヘルシング

HELLSING 1

HELLSING 1


あらすじ
舞台は英国。吸血鬼による暴虐な事件が横行していた。そこで結成されたのが、反キリストのバケモノを狩る機関 王立国教騎士団 通称「HELLSING機関」。その一員である主人公 アーカードは吸血鬼討伐のエキスパート。彼自身も吸血鬼であり、銃で撃たれようと、首をもがれようとその肉体は不死身。事件に巻き込まれ吸血鬼の体となってしまったセラス・ヴィクトリアも機関に加わり、団長 インテグラルの指揮のもと、今日も吸血鬼事件の鎮圧に向かう。

★ケレン味溢れる絵柄と、アメリカのB級映画のような気障ったらしい台詞回しは人を選びそうだが、好きな人はドハマりしそうな作品。黒ベタを多用した作画で描かれる躍動感溢れる構図は圧巻。あと、圧倒的眼鏡率。どんだけこの方は眼鏡が好きなのww

★最高に下品で、それでいてクール。作者のぶっ飛んだセンスの光る、ほかの作者には書けないであろう作品。

★男子がすきなもの一式が詰め込まれた、贅沢なまんが。


HELLSING - ウィキペディア
HELLSING 1巻 感想 平野 耕太 - 読書メーター

BLACK CAT



あらすじ

「秘密結社クロノス」に暗殺者としての優れた才能を認められ、クロノスの精鋭部隊ナンバーズ特例の13人目として採用された、トレイン=ハートネットは、抹殺者(イレイザー)として暗躍し、裏の世界では、通称「ブラック・キャット」と呼ばれていた。

ある日、彼は掃除屋のミナツキ=サヤと出会い、彼女の影響から組織の暗殺者を辞めて、掃除屋として生活しようとする。しかし、それを快しとしないクロノスでの相棒・クリード=ディスケンスにより、サヤを殺されたトレインは掃除屋として、クリード率いる狂気の革命集団「星の使徒」との壮絶な戦いに身を投じていく。

★『ToLOVEる』で有名な矢吹先生のまさしく出世作。 ToLOVEるのイメージから、もっとチャラチャラした感じかと先入観を持っていたが、そこは名高い名作だけあり、予想以上にしっかりと構成され、少年漫画らしさのある良い作品に仕上がっていた。 特に、トレインが無敵を誇るのではなく、苦戦を強いられたり相棒・スヴァンが活躍したりするところは、好感が持てる。

★元悪人による悪人狩りかぁ… そして、元組織に狙われるという定番な設定。コンビの相手も元正義人もよくある設定だよね。

★厨二心をくすぐられる。だがそれがいい。

BLACK CAT - ウィキペディア
Black cat 1巻 感想 矢吹 健太朗 - 読書メーター


ベルセルク

ベルセルク 1

ベルセルク 1



あらすじ
巨大な剣を背負い、鉄の義手をつけた剣士・ガッツ。彼の行くところ、血の雨が降り、死体の山が築かれる…! 大ヒット!! 圧倒的迫力の叙事詩!!

★悲哀を背負った破滅的な黒衣の剣士ってだけでもヤバイのに、溢れる臓物!飛ぶ生首!!皮肉屋な狂戦士が大剣背負って荒野を行く……ってもう世の男子小中高生が興奮しながら読まざるをえない作品。

★容赦のない世界観に、過酷な運命を背負った非情な主人公。これぞダークファンタジーというかんじ。中世ヨーロッパ風の舞台設定も話にぴったり。ガッツが剣を振り回すシーンでは、重量感がそのまま伝わってくる。

★連載再開を祝して再読。いやはや面白い。日本エンタメが作ったヒロイックファンタジーでは、映画、小説を含めても屈指ではないかと思っています。主人公の追い詰められっぷりが半端ないです。ドラゴンボールやワンピースでも、ここまでピンチにならんですよ


ベルセルク (漫画) - Wikipedia
ベルセルク (Jets comics 1巻 感想 三浦 建太郎 - 読書メーター

BLACK LAGOON


あらすじ
裏社会の運び屋「ブラック・ラグーン」。平凡なサラリーマンだった岡島緑郎が、思いがけずそのメンバーになって繰り広げる、ハードボイルド・アクション・コミック。 

★わざとらしくも魅せてくれる格好良さって感じかな。洋画的台詞回しやB級映画的アクションが合わさり漫画としてはA級の出来上がり。絵も上手く内容にマッチしている。裏社会。マフィアや殺し屋、運び屋、猟犬と頭のイカれた奴らが登場する中で会社に見捨てられた元エリート岡島緑郎ことロックが物語の中心で良い味出している。

★アグレッシブな描写が刺激的。一度この世界にどっぷり浸かってしまったらもう、痛快で楽しくて仕方なくなってしまった。クールで皮肉たっぷりなセリフ回しがキマっていて、ブラックなスラングのボキャブラリーが増える増える。

★最高にイカしてて最高にイカれてる。くそかっこいい漫画


BLACK LAGOON - ウィキペディア
BLACK LAGOON 1巻 感想 広江 礼威 - 読書メーター

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-


あらすじ

突如東京に出現した謎の不可侵領域《地獄門(ヘルズゲート)》。時を同じくして世界中で確認されるようになった、《契約者》と呼ばれる特殊能力を持つ者たち。
ゲートの秘密と契約者の未来を巡る戦いの果てに待つものとは…。


★このアニメに、超能力ヒーローもののカッコよさを期待してはいけない。人はみな、悲しい過去を背負いながら「契約者」となり、それぞれの「対価」を払いながら命を削るように特殊能力を用い、そして人知れず犬のように死んでいく。契約者は「希望」をもたない。そのようにしか生きられない、生きられなくなってしまった者の生き様が、私を感動させるのだ。

★異能力バトルアニメとしてはかなり楽しめました。ですが、ジャイアントロボの十傑衆並に契約者の能力が強すぎて(物体転移する奴とか。血をかけるとその部分だけ消滅するやつとか。。)主人公の能力が地味すぎるのが難点かな。。あとインフレしすぎる相手に主人公が勝つ条件も曖昧な気がしました。

★一話ずつの話の流れが大変うまくできていて、尺が足りないところも過剰なところもなく素晴らしい。敵として出てくるキャラクターや、ただ日常を通り過ぎて行く人たち、或いは彼らが暮らす街。何もかもがびっしり書き込まれていて、アニメではありますがむしろ人間ドラマとして良くできていると思います。

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- - Wikipedia
amazonカスタマーレビュー DARKER THAN BLACK -黒の契約者-


空の境界


あらすじ
2年間の昏睡(こんすい)から目覚めた両儀式(りょうぎしき)が記憶喪失と引き換えに手に入れた、あらゆるモノの死を視(み)ることのできる“直死の魔眼”。式のナイフに映る日常の世界は、非日常の世界と溶け合って存在している……! もはや伝説となった同人小説から出発し、“新伝綺”ムーブメントを打ち立てた歴史的傑作――。


★独特な文面で綴る、二重人格の少女・両儀式とあくまでも普通の少年・黒桐幹也の2人を中心とした個性的でどこか狂った人達の話。残酷でグロテスクな表現も多いので苦手な人は注意。狂った中にも見える純粋さや一風変わった見解が魅力だと思います。人を選ぶ話だとは思いますがハマる人にはたまらない良さがある話。

★かなり難解、というか複雑で抽象的な台詞や文章が多いです。苦手な人は一章でダメになるかと。でも、面白い!あまりこの手の怪奇小説は得意じゃないのですが、怪しく美しい雰囲気が中和している、というか。

★久しぶりに再読したが、やっぱり良いな。きのこ節が気持ちいい。世界を斜めから眺めて異常な光景を見せられ、ひきこまれてしまう。最近のラノベにはない、濃厚すぎる中二病はたまらない。。

空の境界 - Wikipedia
空の境界(上) 感想 奈須 きのこ - 読書メーター

灼眼のシャナ


あらすじ
新学期が始まったばかりの高校生・坂井悠二は、いつものように“日常”を生活していた。だが、彼はある日突然、“非日常”に襲われる。人の存在を灯に変え、その灯を吸い取る謎の男、フリアグネに襲われたのだ。悠二の“日常”生活は壊れた。しかし同時に、彼の前に一人の少女が現れた。少女はフリアグネから悠二を護るため、悠二のそばで生活を始める。悠二は感謝を込めて御礼を言うが、少女はこう呟く。「おまえは、もう『存在していない』のよ」自分はすでに死んでいる!?存在亡き者、悠二が考え、思うこととは…!?奇才・高橋弥七郎が贈る、奇妙な学園ストーリー。

★人を喰らいその人が持つ“存在の力”を集める“紅世の徒”と、それを討滅する為に存在する“フレイムヘイズ”。主人公の悠二はこの両者の闘い巻き込まれ、フレイムヘイズの“炎髪灼眼の討ち手”シャナと出会う。いままで何となく読んでこなかったけど、面白いじゃないか

★厨二設定全開の現代バトルファンタジー、ってとこですかね。そして、それをとても楽しんだ自分も、厨二病なんでしょうね。わかります。

★所謂学園異能バトルモノだが、趣向を凝らした世界観や設定が一線を画しており、オーソドックスながらもお約束を外さないシナリオを、安定した文章でまとめあげている。しかしやはりこの作品最大の魅力はメインヒロインのシャナの存在、日本刀を持ったセーラー服のツンデレ人外ロリ美少女というあざとい要素で構成されたキャッチーなキャラ造形はいっそ清々しく、これで受けない筈がない。加えてイラストの魅力もだいぶ大きく、そういう意味でも正に「ライトノベルの名作」だなと思います。

灼眼のシャナ - Wikipedia
灼眼のシャナ (文庫) 感想 高橋 弥七郎 - 読書メーター


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