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一口に能力バトルと言っても様々ありますが、ここでは単なる超能力的なものではなく、何かしらのテーマ・題材やモチーフを下地にしているものを挙げています。


感想は読書メーターから引用しています



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文豪ストレイドッグス
 


あらすじ
孤児院を追われた青年・中島敦は、とある自殺志願の男を助ける。男の名は太宰治…国木田、与謝野らと共に異能力集団「武装探偵社」に所属し、「人食い虎事件」を調査していて…! ?新感覚横浜文豪異能力アクション! 


★再読 文豪の作品名がスタンドになった感じ 主人公が、太宰芥川などに比べ、マイナーな気が 能力の名前が羅生門とかカッコよすぎ

★再読。文豪をイケメン化させてバトルさせてみた試みは当たり今じゃ100万部越えの大ヒット作に成長。キャラクターが少ないから画面がわかりやすい!

★絵も綺麗だし、設定もおもしろい。キャラも濃いから読んでて楽しいです!続き読みたい!! 

文豪ストレイドッグス - Wikipedia
文豪ストレイドッグス -1 感想 春河35 - 読書メーター


第九のマギア



あらすじ
不幸な事故で両親を失った高校生、巣村武。彼は両親の死にひとつの核心を持ち、有能な退魔師を捜していた。「両親は悪魔に殺された――」仇を取りたいと、とある事務所を訪ねた巣村が出会ったのは『ベートーベン』を名乗る奇妙な退魔師だった! ベートーベン、バッハ、モーツァルト、シューベルト、リスト…世界的音楽家の名を持つ退魔師たちがその偉大なる音楽で闇を祓う。音楽家バトルファンタジー、開幕! 


★表紙とあらすじだけ見て音楽家たちが現代に甦り、演奏によって退魔を云々…とか某ハーメルンのような世界を想像しましたが違いました。まだ1巻だからキャラのお披露目的な感じでいろんな詳細はまだまだ不明。しかもボスキャラ?出てくるし。ブラームスくんはネガティブ8のポジティブ2ってカンジかな。

★チャイコ可愛い!バッハはどんな活躍をするのかも楽しみ。

第九のマギア - pixivコミックで漫画を無料試し読み
第九のマギア 1 感想 漣一弥 - 読書メーター


キリングバイツ



あらすじ
冴えない青年・野本は、謎の少女・瞳と出会い、とある廃棄場へと連れてこられる。行き場のないモノが集められたそこでは、人の頭脳と獣の力を併せ持つ「獣人」達による、凄惨な賭け試合が行われていた――。ぶつかり合う牙と牙、剥き出された野性、渦巻く欲望と狂気。その戦いの名は「牙闘(キリングバイツ)」――!! 

 
無料だったから読んでみた。テラフォーマーズの獣版みたいな改造人間が同じような能力者とタイマンしていく感じの漫画。対戦バトルものが好きな人は楽しめるかも。 

★人気ゴキブリ漫画テラフォーマーズ11巻でもチョイ役で出てたラーテルの巨乳JKが主人公。JK好きとオッパイ好き向きの漫画。タンクトップJKの片乳を二度も鷲掴み大学生。ライオンの咆哮は猫科の猛獣中最大で半径8kmの動物を竦ませる。

アラクニド、キャタピラーが好きで、同じ原作者さんの動物版ということで気になってたのをついに買って読了。安定の不安感ですねー。どこから獣人が出てくるのか分からない、というかどこから出てきても獣人なくらいの不安感。ただし、その結果については流石。アラクニドで慣れてるけど、戦闘のシーンごとに動物のデータを使って説明されていく流れで一つ一つ納得できるのはやはり読みやすいなーと。アラクニドでは同種の蟲でも色々あるけど、こちらでは動物ということで、ラーテルだけでどれだけのバトルが見れるのか楽しみにして読んでいきます。

キリングバイツ - Wikipedia
キリングバイツ 1巻 感想 村田 真哉,隅田 かずあさ - 読書メーター

 
キャタピラー



あらすじ
ガンガンJOKERで連載中のアラクニドから派生したもう一つの「蟲」の戦い。「組織」に飼いならされた「芋蟲」(イモムシ)の孤独な戦い。彼女を待ち受ける運命とは!?


★どうやら、本編『アラクニド』というのがあってのスピンオフ作品、らしい(知らなかった…orz)。コードネームにまつわる各種ムシ知識が解説されているが、なかなかタメになる。戦闘シーンがカッコイイ。本編の方も読んでみよう。

★同じ世界観の『アラクニド』が変則的な戦い方や超人的な力の持ち主が多いのに対し、こちらは銃や刃物を使っているせいかわりと普通の殺し屋ものといった感じ。もっともこちらも芋蟲の「砲台固定」とかあるし、まだ一巻だからノーマル寄りのキャラが多いだけで今後超人的なキャラが増えていくのかもしれないが。

★イモムシ(と姉)の壮絶な過去が明らかに。肉を切らせて骨を断つガチバトルに痺れる。そして表紙にも登場のロリカワ・華蟷螂は読者をも欺く、まさかの男の娘でしたw

キャタピラー | 作品紹介 | ヤングガンガン YOUNG GANGAN
キャタピラー 1巻 感想 村田 真哉,匣咲 いすか - 読書メーター

 
ノブナガン 



あらすじ
【織田信長が銃になる…!?みんなの知ってる偉人が大集合!!】 織田信長=巨大連発銃、ガンジー=バリアー、ニュートン=重力操作・・・ 偉人の魂を武器に変え、進化する怪獣に立ち向かえ!! 『ジャバウォッキー』『エリア51』の異才・久正人が初めて挑戦する、直球正統派怪獣バトルアクション!!
 
現代に蘇った偉人たちの異能バトルもの。コントラストの強い、スタイリッシュな画風。ダサかっこいいコスチューム&武器デザイン。古代生物を元にした怪獣のデザインも良い感じ。偉人の選び方もちょっと面白いですね。

SFものの雰囲気。星の生態系をまるごと乗っ取るべく活動を開始した生物と対抗し得るのは、偉人たちの力を引き継いだ人間たちであった…と言う話。主人公は女子高生で、友情を糧にして今のところ強い力をはっきしているけれど、これはどこかで壁に当たりそうだ。とにかく絵のタッチが独特で、私には読み込みにくい部分もあるのだけど、魅力的な部分も多い作品。 

アニメ版の構成がすばらしく、最後大変燃えたので購入。アニメの方は動きを重視したレトロなタッチになっていたが、原作は洗練された線とスタイリッシュな表現、古生物にも似た魅力的な怪獣達がモノクロの利点を最大限に活かして美しい

ノブナガン - Wikipedia
ノブナガン 1巻 感想 久 正人 - 読書メーター


リィンカーネーションの花弁


 
あらすじ
前世を、掘り起こせ。 決別せよ! 無才と罵られる日々に!! 目覚めよ!!! 自身に眠る、前世の才能に!!!!宮本武蔵の剣と数学者の超高速演算、シリアルキラーの大虐殺がいきなり激突する、天才異才鬼才続々登場の異能バトル! 

★偉人能力バトル、偉人本人じゃなくて偉人の才を道具を通して自身に降霊させる。

★現代によみがえった人食いフィッシュVS剣豪武蔵!自らを捨てるため己が手で喉を掻き切り、手にした性質の違う偉人の力をふるっての異能バトル!ドキドキして楽しいなぁ♪それにしても、あそこまでかっこつけて立ち去っておいて、翌日なにもできてないとか、どんだけ凡人道を突き進んで見せるんだ(笑)

★いいね。こういう設定が凝っていて読むこちらドキドキワクワクする漫画は。歴史上の英雄や偉人、殺人鬼まで多岐にわたる廻り者。主人公は次巻で覚醒するのかな。

リィンカーネーションの花弁/小西幹久 - マッグガーデンコミックオンライン
リィンカーネーションの花弁 1巻 感想 小西 幹久 - 読書メーター


タブー・タトゥー



あらすじ
赤塚正義(ジャスティス)、通称セーギの掌にはタトゥーがある。ただのタトゥーではない。時空を歪め、「無」を創り出すことで周囲に壊滅的なダメージをもたらす特別な兵器――「呪紋」。セーギはエージェントの少女・イジーの任務である呪紋の回収を手伝うことになるのだが――!? セーギが巻き込まれる国家間の陰謀と、呪紋に秘められた大きな謎を描くアクション巨編、第1巻!  


スパッツがしっかり描き込まれている点に注目が行ってしまうw 肉弾戦バトルもので、設定も展開もイイ。なによりキャラが良かった。厨な設定を活かす一直線なストーリーで、全うに戦闘をしていて熱さを感じれる。 

乳房の大きさ小ささに拘るのは愚考。未成熟な身体のラインを浮き彫りにするスパッツの艶やかさと贅肉を排除した滑らかな臍と腹のラインは、露出した乳房を超越する蠱惑的且つ淫蕩な存在だ。まぁそんな訳で中二要素の基本を抑えた素敵な漫画。ドストレートな王道は成立すれば素晴らしい。何となくだけどエロゲのDiesを思い出した。  

スカートの下の描写にやたら力入った作家 
 
タブータトゥー
タブー・タトゥー 1巻 感想 真じろう - 読書メーター


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