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女の子×殺し合いな容赦ない世界観の漫画を紹介

感想は読書メーターから引用しています



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マテリアルポルカ


Kindle ストア マテリアルポルカ(1)

あらすじ
脱出不能! 校則違反は死刑! 凶器だらけの学園! ――名門女子校で繰り広げられる美しき惨劇。新入生・勅使ヶ原アリスは「いばら姫」と呼ばれるチェーンソーを手に、友情のために戦う。「good!アフタヌーン」連載中の問題作にして、美しき乙女たちが激しく命を散らす衝撃のマッドメルヘン!

あこがれの全寮制の女子高。でもそこはさしたる理由もなく殺戮が繰り返される恐ろしい場所だった。新入生のひとりは怯え、逃亡を企てるが…。血や肉はお菓子で表現されるので比較的グロくはないけど人が死にまくる話。

女学生がチェーンソーや銃で戦うお話。銃で頭を吹き飛ばされても飛び散るのは脳漿ではなくクッキーやキャンディーという流血表現がステキ。 

ローゼンメイデンとかのダークな乙女ものの系譜。主人公が「いばら姫」というチェーンソーを武器に戦うのは見栄えがしていい感じ。感情移入とか理屈というよりは、世界観先行かなー 

マテリアルポルカ / 古林奈留 - アフタヌーン公式サイト - モアイ
マテリアルポルカ 1巻 感想 古林 奈留 - 読書メーター


ガールメイキル



Kindle ストア ガールメイキル : 1 (アクションコミックス)

あらすじ
平凡な青年・五本木が偶然、同居することになった15歳の美少女・芽衣は、マフィアに属する冷酷な殺し屋だった。五本木は芽衣を恐れつつも、彼女を守りたいと願うようになる。そして芽衣もまた、家庭的な雰囲気の五本木になついていく。しかし、運命は彼らを無慈悲にもてあそぶ…。板倉梓が描くダーク・サスペンス、待望の第一弾!! 

少女がマフィアでヒットマンなお話。戦闘シーンに重きは置いていない。寧ろ、それを取り巻く主人公との繋がりを大事に描いている。感情を押し殺して、淡々と殺人を行っていたメイに主人公との出会いで光明が差す。

芽衣ちゃんかわいい。「殺し屋(マフィア)」のお話ですが、直接的にグロい感じは無く、丁寧で可愛らしい絵柄も手伝って、読みやすいです。ひんやりとした狂気が常に漂っていて、そこも良かった。舞台となる街の設定等、世界観の作り込みも凄い。

昼は少女連れで歩いてるだけでロリコンと嗤われることに戸惑い、夜は少女が返り血に塗れて帰ってくるのに戸惑う話。チャカは辛うじてベレッタかグロックかとわかる程度のデフォルメ描写で、殺しについての描写はあまりに淡泊。しかしそれよりも、地方港湾都市のチャイナタウンという猥雑な舞台で、コンピューター会社を首になったうだつの上がらない青年が殺し屋少女と暮らす展開こそ、見るべきか。 

ガールメイキル 1巻【電子書籍のソク読み】豊富な無料試し読み
ガールメイキル (アクションコミックス 1巻 感想 板倉 梓 - 読書メーター


少女決戦オルギア



Kindle ストア 少女決戦オルギア(1)

あらすじ
20年に一度、秘密裏に開催されるという「ゲーム」と呼ばれる魔法・武器・格闘なんでもありのバトルロイヤル。日本国内に100以上ある魔術団体から各1名ずつ参加する「宿主」の女子高生が、夜な夜な命をかけた戦いを繰り返していた。その参加者の一人・水巻舞子は、怪物に魅入られた親友・緋乃の命を救うため「ゲーム」で最後の一人まで勝ち残り、最強の怪物『サンダルフォン』を手に入れる必要があった。

一言で纏めるとまどマギfateって感じ。絵はCGがぐにゃり系で見にくい、読みにくいけど、ほんわかの中に見せるエグい描写の毒さと百合百合してる面白さがあるのでそこでカバーできてる。女の子のぶつ切り、ベキベキ食われたり、ヤンデレ変態百合、犬耳ロリお嬢という萌えも詰まってて、百合の死亡フラグ、お決まりおっぱいネタと見所たくさん。主人公の能力や周りの意図が分からない分、続きが気になるので次も買う。 

★異能バトル+微百合。割とガチで殺し合ってる。バトルフェーズと日常フェーズに分かれており、そのギャップがすごい。 

★バトルロワイヤルもの。主人公以外のモブはサクサク死にます。 主人公が戦いに参加する理由が親友のため、なんですがこれが百合百合しとります。日常パートはこの手のマンガにしては多めなので百合ものとしても期待の作品。


少女決戦オルギア
- ヤングマガジン公式サイト|WEBヤンマガ
少女決戦オルギア 1巻 感想 江島 絵理 - 読書メーター


アラクニド


Kindle ストア アラクニド 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

あらすじ
叔父と暮らしている高校生・アリスは苛められて過ごしている。ある日、アリスは「蜘蛛」と呼ばれる殺し屋に叔父が殺されるのを目撃する! 気を失ったアリスが目覚めた先は「蜘蛛」の自宅だった…。そして、身内もいないアリスは「蜘蛛」によって殺し屋として育てられることに…!! 

★ガール・ミーツ・暗殺者。報われない少女が才能を見いだされるという王道展開ではあるけれど、少女の置かれた立場が本当に逃げ場がないろくでもない環境であったり、アリスに価値を見いだした蜘蛛がアリスのために組織に造反したりとストーリーのハードさに妥協がなく、蜘蛛の存在が安易にアリスにとっての救いにはなってくれない。表紙の可愛らしさに反したストイックな展開が暗殺者の酷薄な世界を形作っている。

★ 女子高生×虫×殺し屋。所々挿入される虫トリビアがタメになる。この先、殺し屋各人の特殊能力に応じたコードネーム(虫の名前)は何が登場するのか楽しみだ。今回は「蜘蛛」「雀蜂」「銀蜻蛉(ギンヤンマ)」登場。主人公アリスと蜘蛛のバトルは迫力があった。 

★昆虫バトル漫画。テラフォーマーズが有名になっちゃったけど、こっちは話がシンプルでわかりやすい。ただ、矛盾してるような変なシーンがある。まあ純粋に虫の能力バトルとしてなら面白い。てか、エログロとかえげつない描写が多い。

アラクニド
1巻【電子書籍のソク読み】豊富な無料試し読み
アラクニド 1巻 感想 村田 真哉 - 読書メーター


魔法少女育成計画


魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)

あらすじ
大人気ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。幸運にも魔法の力を得て、充実した日々を送る少女たち。しかしある日、運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届き、十六人の魔法少女による苛烈で無慈悲なサバイバルレースが幕を開けた……。第2回「このラノ」大賞・栗山千明賞受賞作家の遠藤浅蜊が贈る、マジカルサスペンスバトル! 

前から気になってた作品かつアニメ化するとの事だったので手に取ってみました。君たちは選ばれた者だよ!魔法少女になって良いことをしよう!なノリだったのに、途中から潰しあいになって鬱だった。グロ展開が目立つけど、魔法少女たちのリアルでの姿が理想の少女たちとかけ離れてて闇を感じた。 

同じ魔法少女ものでもまどマギとはまた違った面白さ。16人も魔法少女がいるが、読み終わる頃には全員覚えている。魔法少女育成とは?魔法の国とは?不明な点が多かっただけに次巻に期待 

ガチな世界観ですねー。面白かった。最後まで誰が主人公なのかわからないようにするためか色んな視点で描かれており、誰が生き残るのか予想を裏切られ続けた。え、こいつがここで死ぬの?っていう場面が何度も。

魔法少女育成計画 - Wikipedia
魔法少女育成計画 (文庫) 感想 遠藤 浅蜊 - 読書メーター


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